東大を視野に入れた中学受験専門の個別指導塾を体験

娘が中学受験を希望したのは小学4年生の時でした。近所の知り合いが、通っている学校のことを聞き、興味を持ったようです。私も主人も公立中学校への進学で十分かと思っていましたが、娘の希望もあり、一対一の丁寧な指導に定評のある個別指導塾へ親子で見学に行きました。その個別指導塾は、東大への進学も視野に入れた指導を行っています。通う生徒の意識の高さに圧倒されました。東大への進学を小学生の時から意識して、学習する姿勢には刺激を受けました。中学受験を決め、個別指導塾に通い始めた娘の生活は一変しました。私も塾への送り迎えや懸命に学習に取り組む娘のサポートが始まりました。特に体調管理のために、食事には配慮しました。不足しがちな野菜だけでなく、成長期に大切なカルシウム補給や良質なたんぱく質の摂取に努めました。その甲斐あり、娘は万全の体調で受験に臨むことができました。

中学受験は、子共だけでなく親も共に戦うものだと痛感しました。最終的に合格を勝ち取りましたが、得たものは結果だけではありません。その過程にある努力や屈辱、親子の絆、その全てが今後の人生の糧になるものです。東大など目標を高いところに設定した個別指導塾を選んだことは、意識の面でもよい結果を生みました。